2012年7月25日水曜日

マジ、イケメン!!

ラーメン、つけ麺、俺、サリーメン!

このお三方、やりました。



なんと、土佐クリエーターズギルドの第2回デザインアワードで
準グランプリを受賞しましたーーーーーーーー! 
トゥーン、パパーン、ヒュルヒュル、ドーン!


私、ジンジャー寺山、デザイナー人生意外に長いでやんすが、
賞というものに無縁でありんして、
このまま静かに細々と生きていくつもりでおりましたが、
ついに神が舞い降りてきやした。

「めでたい」が刻印されております。オシャレでしょ。

なんと賞金50万!?   寺MAX汗ふきふき。




まあ、なにわともあれ、この受賞はイラストの力が大きい!

企画もうけたけど、やっぱりイケメンじゃなきゃ受賞は逃していたことは確かでしょう。

イラストレーターの中平さん、コマスミダー! カムサハムニダ!

そしていっしょにやいやいと考えてくれたデレクターの高橋くん。(腸炎で入院)
南の相方、片岡くん。本当にカムサハムニダー====!


実はここだけの話、サリーメンは最初、ソロプロジェクトで考えていたのでした。

サリ麺が脇からボーボーに出て、泣き叫びながら
「サリーメーン、on my mind〜」って歌い、服が破れて半裸になる。
という設定でした。



モデルは東方神起のジュンス。


しかし、クライアントさまから
「食品に裸はNG」




あっさり死にました。

初代サリーメンはまだ成仏できずじまいでしたが、
2代目サリーメンズがこのような華やかな賞をいただき、
無事天国に行くことができました。

サリーメンズ、南のデザイン部、一発屋にならぬよう、がんばります!
ファイティーン!




2012年7月18日水曜日

ママは…

こちら、不定期で有名な南情報局です。
さて、みなさん。タイトルの「ママは…」の…の部分は、何だと思いますか?
アラフォー世代までは当然、「アイドル」。
そう永遠のアイドルドラマ「ママはアイドル」ですよね。

今回、その「ママはアイドル」に無謀にも対抗した本を南の風社が発刊しました。(?!)

タイトルは『ママはバツ2』。…



ママはバツ2 イラストも著者だよ〜。左下は息子ちゃん。


あ、新しい…。

1つじゃなくて2つのバツですよ!

バツどころか、マルも点もつかない私には考えられないこと。
著者の実話であり、しかも彼女は26歳…。26歳でバツ2ってどういうことだ==!


弊社には、「もんもん文学賞」という企画出版があり、大賞作は出版され、
書店に並ぶという作家さんにはうれしい企画を設けております。

これまでに3冊ほど出版されましたが、今回の受賞作は今までになくぶっとんでいます。送られてきた原稿、全部手書き。見方によれば落書きに近いような原稿…。

あ、新しい…。

制作するにあたって、著者 南すずめさんにお会いしました。

私の勝手な妄想では、ただのヤンヤンヤンキー。か、ギャルギャル。

しかし、すずめちゃんは違った…。 普通、ふつう、フツー。
今をトキメク 剛力彩芽似のちっちゃいかわいい女の子でした。
しかも、手土産まで持ってきてくれて、ちゃんとしてる…。

完全負けな、いけてない私……。

本書は、バツ2を、ねち〜っと後悔し、前夫への恨みつらみを書いたような
そんなものではまったくなく(^0^)
剛力彩芽のような明るいノリです。

すずめちゃんには息子がいまして、その息子と家族のおもしろおかしい日々がかかれています。 ただ、たまにすずめちゃんのマジな悩みもかかれています。
でも、やっぱり剛力彩芽。 悩んでも後引きません。

表紙のデザインも、マンガ本のような“ジャジャーン”なノリです。

さあ!『ママはバツ2』買った買った〜! 読みたくなったでしょ?……

byアピールもイマイチな未婚のジンジャー寺山



2012年5月9日水曜日

デザイナーの勲章…??!

どうも、デザイン部長のジンジャー寺山イムニダ。
職業柄、腰痛と肩こりと運動不足に悩まされておる私。(年々辛い。加齢か…)

この度は、血の巡り良好だった『サドル片岡』が、ついに職業病になりました。

サイコメトラー HIDEKI


手首の捻挫。全治5日。
こうなるには理由があります。 原因は、これだ!




電池切れもイラつくぜ! エネループも買いました。




スクロール機能がついた流線美な新型マウス。
「スクロールなんか、窓族のすることじゃー!」(ちゃぶ台ひっくりかえす)

旧型りんご族の片岡は、かたくなにスクロール機能を拒み、このマウスと闘い、
結果負けました…。

マウスに負けた片岡は、今、労災を訴え、一人スト中。(うそ)



手首の疲労痛の辛さは、よく分かる私ですが、休ませてあげれないという
リアルな現実です。

片岡所属の地元集団『58(ゴッパチ)』のオリジナルリストバンド ださっ!




同業者のみなさま、手首の柔軟体操を開発し、Youtube にアップしませんか?



2012年4月26日木曜日

先週の第‥位

アンニョン、ジンジャー寺山です。
先日お知らせした 堀内佳さんの『もーもの歌たね』。

おかげさまで好調に売上をのばしております。
 ありがとうございます!! 

南の風社の本は、わりと専門的な本が多く知る人ぞ知る的なものが多いので、
店頭でざくざく売れるということは快挙なのです!

そして地元の本は、“郷土本”の棚にひっそり売られているという感じなのですが、
今回は扱いが違う!
 いわゆる売れ筋の新刊置き場に平積みで置いてくれています! 
新聞記事もポップで置いてくれていました   嬉しいかぎりです。
 
そして、22日付 高知新聞  ブックベストセラーランキング
冨士書房さんで、 第6位にランクインしておりました!!

 日曜日の朝なだけに、一瞬、目を疑いましたが、マジです。


MACで加工とかしてないですよ。マジランクインです。




 これで「もーも ボーナス」が支給されたら‥‥ なんて、甘い夢。 ‥ない、ない。 

しかし、今後は堀内さんのライブも開催されますので、
会場でも本の販売を予定しております。

 どんどん売るぞー! 

あの堀内ボイスにコロっといく女子‥いやー、正直ちょっと年齢層は高いかな〜。
マダムに大人気な堀内さん。 甘い声で笑いもとれます! 

興味ある方、興味わいてきた方、是非!是非!

 もーもで歌たね 買って読んでみてください。 読みやすいです。

たぶん1日あればじゅうぶんです

 よろしくお願いしますー

2012年4月6日金曜日

Kei Kei Kei~★

みなのもの〜、これが目に入らぬか〜!




























はは〜。これが噂の構想から約4年!堀内桂の初暴露本! 
もとい。
ケイ君(あえて親しみこめて♥)のルーツがこの本で明らかに! というくらいの
濃い〜堀内本「もーもの歌たね」…。ついに刊行!
今朝の高知新聞にもケイ君でっかく宣伝しておりました。

ぼくは、生まれた時から光を知らない。
ぼくには、いっぱい色が見えている。─本文より

普通に目が見える私たちとは、違うなにかを感じて生きているのは確かかなと思います。

そしてケイ君の昔のあだ名は「月曜日の堀内ケイ」です。
こう呼ばれる理由が知りたい方は即買いしてください。

南の風社35周年記念出版「もーもの歌たね」。 是非、お買い上げくださ〜い★

お問い合わせは 南の風社まで



2012年3月28日水曜日

捕獲しました!

こんにちは〜。いや〜春ですね〜。 花粉と黄砂が舞ってるおかげで肌が荒れております。
会社の加湿器と空気清浄器がボーボーうるさいです。

さて、去年の9月に突然南のドアをノックしたショーコー様。 年明けに「部屋を引き払ってきます」と言い、東京に行きました。 
そして、逃げました。

THE FUGITIVE  

そして、我らデ部は立ち上がりました。
で、ショーコー様の捕獲に成功


ううう、堪忍〜。

実は、ショーコー藤本は、東京で就職活動をしていて、無事内定をもらって、その報告に会社に来てくれました。7社くらい受けたようで、採用試験の事など、いろいろ話をしてくれました。決まった会社では、パッケージデザインなどができそうだ、といことで、ショーコー様デザインの『雪楽花』も会社でさらに光がさすことでしょう。
ショーコー♪ショコ〜〜♥

春はお別れが多い季節です。 若者よ! ここ南のデ部を踏み台に、したたかに飛び立っていきやがれ〜!
これからの活躍を楽しみに、心から願っております。
出世したらおごってもらおう★  
文責:ジンジャーやまでら



2012年3月21日水曜日

1.2.3☜

どうも、前回の記事からもう1ヶ月経ってしまいました…。はやいです。1ヶ月…。
最近のデ部は何をしとるんですか? という多数の問い合せはありませんのでこれ幸い?!

年度末、この業界はみなさん忙しいです。忙しいことはいいことです。
儲けてるかって?…ノーコメントですね(^0^)/ 

細かい仕事もたくさんこなしてきましたが、ちょっとだけこれまでの成果物を紹介いたします。
それが…これだ。1.2.3!



高校生プロジェクトの報告書です。
これは文旦なのか、小夏なのか? でも黄色がさわやかです。







中津川はこばのどぶろく『まいまいしゅ』
ネーミングまで考えちゃいました〜。
中身は空で〜す。







高校生向けのフリーペーパー『Kochiese』3号。
インターン生の藤本が、担当ページを途中に逃亡。和田が被害を被った。























































































こんな感じでいろいろやってますが、いかがでしたか?  いかんせん文章のセンスがないので、タラタラっとサクっとアップしておりますが、涙ぐましいエピソードも多々ありんすよ。 そこらへん、想像していただければこれ幸いです。 では、またお会いしましょう〜。 文責:ジンジャー寺