2013年2月7日木曜日

ダ・ダブル受賞DA---------------------!!

「惚れてまうがなー!」
は、ダブルエンジンのギャグですが、
今回は、南の風社、名誉ある賞をダ・ブ・ル・受賞したことを報告いたしまーす!

新聞をチョキチョキ切り抜き

やったね!! これですよ。

県出版文化賞に「もーもの歌たね」と、「地音─約束の地」が選ばれました!

出版社として、嬉しい受賞です。

え? 南の風社が出版社だってこと、忘れてた?

し、失礼な!

いい本出してるんですよ。(プンプン)

寸劇はさておき、この受賞をしっかりとかみしめ、
今後も誠意ある本づくりとお仕事を心がけようと思います。

と、いうことで、「本をつくりませんか」

詳しくは、ここで!







2013年1月25日金曜日

「とさぶし」解禁!

あけましてニョロ〜 
あいかわらず人並みに新年の挨拶ができてない南のデ部ですが、
2013年初投稿は、こ・れ・ダ!


「ども、ひでぶし」です。


でたー! すギョいですー! 相方が、ついにsakanaにー! ぎょぎょー。

この度、高知県文化国際課発行の広報誌「とさぶし」が
ついに、ついに解禁となりましたー! 
(遠方効果音:ヒュー〜、ドーン、パラパラパラ〜)

これ、実は南のスタッフが制作を担当させてもらっております!
得意毛ボーボーです!

とはいえ、ここまでの道のり、かなり大変でした。

みなさまご存知かもしれませんが、
南の風社は小さな民家から世界に発信しているベンチャー企業(嘘)です。
小さな民家にスタッフは、もちろん数名。

ハイパーメディアクリエイターこと、デ部は2人。
取材同行、アポ取り、情報収集、カメラ、デザイン、
編集会議、お礼、謝罪、問い合わせの対応、なんでもやらなければ回りません。


こういう時こそ人との繋がりがありがたい限りです。
24ページのこの冊子には、南のスタッフだけの力でなく、
いろんな方の協力があってのものになっています。

この場をかりて、関係者の方々にお礼もうしあげます。
カムサハムニダ。

1つ! 面構えが「魚」で、タイトルも「とさぶし」ですが
これ、釣り情報誌じゃないですよ。そこんとこお間違えのないように。

只今、ぶし急便が県内を飛びまわっております。
県内施設や、カフェなどに冊子を置かせてもらっております。
見つけた際には、ぜひ、手に取ってご覧ください。

エコな方、電子版もありますので、ダウンロードもできます。
スマーティーな方、只今、りんごちゃんの方が申請中で2月中旬になります。

「とさぶし」10号まで続きますので、今後の情報など募集中です。

facebookの力をかりて、みなさまからのおもしろいネタをいただきたく存じます。
ご協力いただけたら嬉しいです。

どうか「とさぶし」をよろしくお願いいたします。


webも見てね。tosabushi.com

2012年7月25日水曜日

マジ、イケメン!!

ラーメン、つけ麺、俺、サリーメン!

このお三方、やりました。



なんと、土佐クリエーターズギルドの第2回デザインアワードで
準グランプリを受賞しましたーーーーーーーー! 
トゥーン、パパーン、ヒュルヒュル、ドーン!


私、ジンジャー寺山、デザイナー人生意外に長いでやんすが、
賞というものに無縁でありんして、
このまま静かに細々と生きていくつもりでおりましたが、
ついに神が舞い降りてきやした。

「めでたい」が刻印されております。オシャレでしょ。

なんと賞金50万!?   寺MAX汗ふきふき。




まあ、なにわともあれ、この受賞はイラストの力が大きい!

企画もうけたけど、やっぱりイケメンじゃなきゃ受賞は逃していたことは確かでしょう。

イラストレーターの中平さん、コマスミダー! カムサハムニダ!

そしていっしょにやいやいと考えてくれたデレクターの高橋くん。(腸炎で入院)
南の相方、片岡くん。本当にカムサハムニダー====!


実はここだけの話、サリーメンは最初、ソロプロジェクトで考えていたのでした。

サリ麺が脇からボーボーに出て、泣き叫びながら
「サリーメーン、on my mind〜」って歌い、服が破れて半裸になる。
という設定でした。



モデルは東方神起のジュンス。


しかし、クライアントさまから
「食品に裸はNG」




あっさり死にました。

初代サリーメンはまだ成仏できずじまいでしたが、
2代目サリーメンズがこのような華やかな賞をいただき、
無事天国に行くことができました。

サリーメンズ、南のデザイン部、一発屋にならぬよう、がんばります!
ファイティーン!




2012年7月18日水曜日

ママは…

こちら、不定期で有名な南情報局です。
さて、みなさん。タイトルの「ママは…」の…の部分は、何だと思いますか?
アラフォー世代までは当然、「アイドル」。
そう永遠のアイドルドラマ「ママはアイドル」ですよね。

今回、その「ママはアイドル」に無謀にも対抗した本を南の風社が発刊しました。(?!)

タイトルは『ママはバツ2』。…



ママはバツ2 イラストも著者だよ〜。左下は息子ちゃん。


あ、新しい…。

1つじゃなくて2つのバツですよ!

バツどころか、マルも点もつかない私には考えられないこと。
著者の実話であり、しかも彼女は26歳…。26歳でバツ2ってどういうことだ==!


弊社には、「もんもん文学賞」という企画出版があり、大賞作は出版され、
書店に並ぶという作家さんにはうれしい企画を設けております。

これまでに3冊ほど出版されましたが、今回の受賞作は今までになくぶっとんでいます。送られてきた原稿、全部手書き。見方によれば落書きに近いような原稿…。

あ、新しい…。

制作するにあたって、著者 南すずめさんにお会いしました。

私の勝手な妄想では、ただのヤンヤンヤンキー。か、ギャルギャル。

しかし、すずめちゃんは違った…。 普通、ふつう、フツー。
今をトキメク 剛力彩芽似のちっちゃいかわいい女の子でした。
しかも、手土産まで持ってきてくれて、ちゃんとしてる…。

完全負けな、いけてない私……。

本書は、バツ2を、ねち〜っと後悔し、前夫への恨みつらみを書いたような
そんなものではまったくなく(^0^)
剛力彩芽のような明るいノリです。

すずめちゃんには息子がいまして、その息子と家族のおもしろおかしい日々がかかれています。 ただ、たまにすずめちゃんのマジな悩みもかかれています。
でも、やっぱり剛力彩芽。 悩んでも後引きません。

表紙のデザインも、マンガ本のような“ジャジャーン”なノリです。

さあ!『ママはバツ2』買った買った〜! 読みたくなったでしょ?……

byアピールもイマイチな未婚のジンジャー寺山



2012年5月9日水曜日

デザイナーの勲章…??!

どうも、デザイン部長のジンジャー寺山イムニダ。
職業柄、腰痛と肩こりと運動不足に悩まされておる私。(年々辛い。加齢か…)

この度は、血の巡り良好だった『サドル片岡』が、ついに職業病になりました。

サイコメトラー HIDEKI


手首の捻挫。全治5日。
こうなるには理由があります。 原因は、これだ!




電池切れもイラつくぜ! エネループも買いました。




スクロール機能がついた流線美な新型マウス。
「スクロールなんか、窓族のすることじゃー!」(ちゃぶ台ひっくりかえす)

旧型りんご族の片岡は、かたくなにスクロール機能を拒み、このマウスと闘い、
結果負けました…。

マウスに負けた片岡は、今、労災を訴え、一人スト中。(うそ)



手首の疲労痛の辛さは、よく分かる私ですが、休ませてあげれないという
リアルな現実です。

片岡所属の地元集団『58(ゴッパチ)』のオリジナルリストバンド ださっ!




同業者のみなさま、手首の柔軟体操を開発し、Youtube にアップしませんか?



2012年4月26日木曜日

先週の第‥位

アンニョン、ジンジャー寺山です。
先日お知らせした 堀内佳さんの『もーもの歌たね』。

おかげさまで好調に売上をのばしております。
 ありがとうございます!! 

南の風社の本は、わりと専門的な本が多く知る人ぞ知る的なものが多いので、
店頭でざくざく売れるということは快挙なのです!

そして地元の本は、“郷土本”の棚にひっそり売られているという感じなのですが、
今回は扱いが違う!
 いわゆる売れ筋の新刊置き場に平積みで置いてくれています! 
新聞記事もポップで置いてくれていました   嬉しいかぎりです。
 
そして、22日付 高知新聞  ブックベストセラーランキング
冨士書房さんで、 第6位にランクインしておりました!!

 日曜日の朝なだけに、一瞬、目を疑いましたが、マジです。


MACで加工とかしてないですよ。マジランクインです。




 これで「もーも ボーナス」が支給されたら‥‥ なんて、甘い夢。 ‥ない、ない。 

しかし、今後は堀内さんのライブも開催されますので、
会場でも本の販売を予定しております。

 どんどん売るぞー! 

あの堀内ボイスにコロっといく女子‥いやー、正直ちょっと年齢層は高いかな〜。
マダムに大人気な堀内さん。 甘い声で笑いもとれます! 

興味ある方、興味わいてきた方、是非!是非!

 もーもで歌たね 買って読んでみてください。 読みやすいです。

たぶん1日あればじゅうぶんです

 よろしくお願いしますー

2012年4月6日金曜日

Kei Kei Kei~★

みなのもの〜、これが目に入らぬか〜!




























はは〜。これが噂の構想から約4年!堀内桂の初暴露本! 
もとい。
ケイ君(あえて親しみこめて♥)のルーツがこの本で明らかに! というくらいの
濃い〜堀内本「もーもの歌たね」…。ついに刊行!
今朝の高知新聞にもケイ君でっかく宣伝しておりました。

ぼくは、生まれた時から光を知らない。
ぼくには、いっぱい色が見えている。─本文より

普通に目が見える私たちとは、違うなにかを感じて生きているのは確かかなと思います。

そしてケイ君の昔のあだ名は「月曜日の堀内ケイ」です。
こう呼ばれる理由が知りたい方は即買いしてください。

南の風社35周年記念出版「もーもの歌たね」。 是非、お買い上げくださ〜い★

お問い合わせは 南の風社まで